一般社団法人 富士宮市医師会 Fujinomiya Medical Association
 
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富士宮市医師会の紹介
一般社団法人富士宮市医師会

建物外観所在地:静岡県富士宮市矢立町693番地
郵便番号:418-0072
電話:0544-23-3366(代)
FAX:0544-26-0644

沿革

明治24年:

富士郡北部 (現富士宮市・芝川町)と富士郡南部(現富士市)の医師によって富士郡医会が設立された。

建物内観

大正8年:

富士郡医会が改組され、医師会令による富士郡医師会が設立された。

昭和12年4月:

医師会有志の共同出資によって、富士登山道沿いに医師会館を建設した。

昭和17年6月:

大宮町と富丘村が合併し、富士宮市となり市制が施行された。富士宮市とその周辺部が富士郡医師会から脱退し、富士宮市医師会を設立した。

 

昭和21年より20余年に亘り、医師会館を富士宮市に図書館として貸与した。

昭和22年11月:

日本医師会及び静岡県医師会とともに、社団法人富士宮市医師会が認可された。

昭和42年6月:

市から返還後、改修を行い医師会館として使用した。

昭和53年11月:

現在地に土地及び建物を取得した。

昭和59年4月:

市立病院建設工事中の2年間、准看護学院の教室として本館の大部分を貸与した。

昭和62年3月:

北隣の土地建物を取得し、医師会館別館とした。

昭和63年4月:

医師会館別館を、健康ホールと呼称した。保健事業を行う目的で、富士宮市に貸与した。

平成元年4月:

医師会館別館を、週2回「内科夜間救急センター」として利用し、平成7年の保健センター、救急医療センターの完成まで活用した。

平成2年11月:

「生涯教育の向上に貢献した医師会」として、日本医師会最高優功賞を受賞した。

平成4年11月28日:

創立50周年記念式典及び祝賀会を施行した。

平成7年:

医師会館別館を青少年相談センターとして、教育委員会に貸与した。

平成14年4月:

医師会館の老朽化が進み、懸案事項であった新築事業に本格的に取り掛かる。

 

最大の課題は、富士宮市からの要望である「青少年相談センター」の併設であった。建設委員会内で、議論が重ねられ、総会にて併設を承認された。

夜景

平成15年6月12日:

地鎮祭が行われた。

平成16年1月15日:

完成引き渡しとなった。

平成16年2月22日:

落成式及び祝賀会を挙行した。

平成24年4月1日:

新公益法人制度改革に伴い「社団法人富士宮市医師会」は
「一般社団法人富士宮市医師会」に移行した。

平成24年9月23日:

設立70周年記念講演会及び祝賀会を施行した。


医師会長の挨拶

会長 三浦 護之

平成16年2月に、雄大なる富士山をイメージとした新医師会館が落成しました。

現在、年間使用回数は延200数十回に及びます。健診業務、各種講演会、学校保健事業及び会員相互の親睦会等に使用しています。 特筆すべき事としては、医師会館内に青少年相談センターを設け、富士宮市教育委員会に利用して頂いている事です。私たち医師会が、青少年に対する心のケアを重大な使命としている証でもあります。 私たち医師会は会員数が約130人で、比較的小規模な医師会であります。それが利点となり、小回りの効く医師会活動が可能です。緻密な地域密着型医療活動をめざし、より良い医療環境を整える所存であります。

平成20年4月 会長 三浦 護之

医師会役員(平成28年度)
役員
会長 三浦護之
副会長 阿南 晃 蕪木倫彦
理事 永松清明 岡村文夫 坂東 尚 後藤慎介 谷口和夫
渕本晃司 窪田裕輔 桜田祐文 指出一彦 霜多 広
小林光太郎 米村克彦
監事 片桐 耿 池田雅一
議長 佐野眞一
副議長 関 泰
裁定委員 指出昌秀 北川安男 廿楽通徳 高橋敏信 西原健二

 

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